ウマ娘 攻略

ウマ娘に登場する競走馬キャラクター「ディープインパクト」のスキルやステータスや評価については、こちらのページでまとめていきます。

攻略情報に関わる内容はもちろん、元ネタとなった実在する競走馬「ディープインパクト」についても簡単にご紹介しています。(場合によっては実体験を元にしている内容も含みます)

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ディープインパクトの攻略情報まとめ

2016年4月9日現在

※2016年4月9日現在、ディープインパクトに関する攻略情報はまだ分かっていません。ですが、このキャラクター(ディープインパクト)は確実に出てくると思います。競馬を知らない人でも名前を知っているくらいの知名度がありますから。

ディープインパクトは実際どんな競走馬だったのか?

ディープインパクトのココが凄い!プロフィールや成績を紹介!

競馬の世界では、皐月賞、日本ダービー、菊花賞の3レースを全て勝った馬に三冠馬という栄誉を与えます。

その中でも、1度も負けずに三冠馬になった馬が2頭だけいます。

1頭目はシンボリルドルフ
皇帝と呼ばれ、圧倒的な強さで他のライバルたちをねじ伏せました。

2頭目が今回ご紹介するディープインパクトです。
2005年に無敗で三冠馬となり、全国の競馬ファンに大きな衝撃を与えました。

ディープインパクトはどれほど凄い馬だったのでしょうか。
ここでは、ディープインパクトの凄さを知っていただくために、プロフィールと現役時代の成績、お父さんになってからの成績をご紹介します!

ディープインパクトのプロフィール紹介

2002年3月25日に、北海道早来町(現在は安平町)にあるノーザンファームという牧場で生まれたオス馬です。

お父さんはアメリカの名馬・サンデーサイレンス
お母さんはドイツ生まれのウインドインハーヘア

0歳の時にセレクトセール(馬のセリ市)に上場され、電気機器の設計や開発業務をしている株式会社図研の社長の金子真人さんに7,000万円で落札されました。

落札額が7,000万円という超高額ではありますが、競馬の世界では落札額が1億円を楽に超える馬もたくさんいますので、ディープインパクトはそこまで高い落札額ではなかったといえます。

ディープインパクトとコンビを組んだ騎手は、競馬を知らない人でも知っている武豊騎手
名手・武豊騎手とのコンビで競馬界だけではなく日本中を席巻しました。

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ディープインパクトの成績は?

2004年にデビューしたディープインパクトの通算成績は14戦12勝
12勝のうち7勝がG1レース、というとんでもない馬でした。

獲得賞金額が約14億5,000万円!
セレクトセールで7,000万円だった馬が、落札額の20倍以上の賞金をゲットしています。

2006年には世界最高峰のレースとされている、フランスの凱旋門賞に挑戦!
日本馬初の凱旋門賞優勝の期待が懸かりましたが、結果は3着。

レース後に、フランスでは使用禁止の薬物を使っていた事が判明して失格処分になってしまい、後味の悪い結末になりました。

ディープインパクトの子供たちも凄い!

14戦12勝という圧倒的な成績を残したディープインパクトですが、2006年の有馬記念を最後に現役引退しました。

引退後のディープインパクトには、お父さんとして強い子供たちをたくさんデビューさせる、という大きな役割を担う事になります。

現役時代のディープインパクトも凄かったのですが、お父さんになったディープインパクトも凄い成績を残しています。

2009年に生まれたメス馬・ジェンティルドンナはG1レースを7勝したほか、エイシンヒカリやリアルスティールは海外のビッグレースを見事に優勝!

競馬界最高の栄誉とされている日本ダービーも、ディープブリランテとキズナが優勝。

キズナは、ディープインパクトにも乗っていた武豊騎手がコンビを組んでいて、日本史上初めて同じ騎手による日本ダービー父子制覇を達成しています。

ディープインパクトの子供たちの活躍は目覚ましいものがありますが、まだフランスの凱旋門賞は勝てていません。

全国の競馬ファンはディープインパクトの子供が凱旋門賞を勝つ事を夢見ていますので、ぜひとも達成してほしいです。

byディープインパクトファン(匿名)

ディープインパクトの実際のレース↓